金運アップ

御金神社に2016年は行ってみよう!お金や厄除けが期待出来ます!

mikane

金運や厄除けをしたいなら2016年は神社に行ってみよう

御金神社の歴史

御金神社の御祭神は金山毘古神(かなやまひこのかみ)です。金山毘古神はイザナギノミコトとイザナギノミコトの間に生まれ、イザナギノミコトが子であるカグツチを産んだとき、やけどに苦しんでいる際に誕生しました。

名前の通り「金山」をつかさどっており、「荒金を採る」神様であるため、金運上昇のご利益があることで有名です。また、それだけではなく鉱山や鉱物を守る神様でもあり、鉱業や鍛冶といった技工を始めとして金属に関すること全般の守り神でもあります。

金山毘古神がつかさどる金属類は、人々の生活に関わる金属すべてのことを指すので、昔であれば鏡や刀剣などの武具、農耕器具としてのクワや鎌などがそれにあたります。近代からは鉱工業全般や農産業に必要不可欠な大型機械、家庭で使用する道具類や金属類などです。

もちろんお金に使われている金・銀・銅も、金山毘古神のご加護を受けています。御金神社はそうしたお金や金属に関する運気だけでなく、そのほかにも厄除けや旅行中の無事安全のご利益があることも特徴です。

御金神社の特徴

御金神社は元々は民家の中で神様をお祀りしていたのが始まりで、1883年(明治16)に社殿が建てられました。現在は住宅街の中にありますが、御金神社の存在感を際立たせているのが入り口にある黄金に輝く鳥居です。

この鳥居の写真を撮って携帯電話の待ち受け画面にしておくと、金運がアップすると言われています。また、金箔が施された鳥居だけでなく、本殿にある鈴緒も黄金であるのが大変特徴的です。

御金神社の御祭神である金山毘古神が金属の神様であることから、金属から作られるお金にもご加護がありますが、現在ではお金=資産という考え方から、資産運用にもご利益があると考えられています。

不動産や転宅、方位に関する願い事のために御金神社へお参りする参拝客も少なくありません。神社ではお守りだけでなく「福財布」もいただくことができます。

この福財布は普段お金を入れて使うためのものではなく、宝くじを入れておくと当選確率が上がるとして大変人気を集めています。

アクセス

住所:京都府京都市中京区西洞院通御池上る押西洞院町618
アクセス:京都市営地下鉄東西線「二条城」駅下車、徒歩5分。市バス「堀川御池」下車、徒歩5分。
営業時間:24時間
オススメのお守り:御守(イチョウ型) 社殿の奥にあり、御金神社のご神木であるイチョウの葉をかたどったお守りです。また、このイチョウの葉を財布に入れておくとご利益があるとされています。

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