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銭洗弁財天宇賀福神社に行って2016年は金運アップしよう

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金運をアップにオススメな銭洗弁財天宇賀福神社に行こう

銭洗弁財天宇賀福神社の歴史

銭洗弁財天宇賀福神社は神奈川県鎌倉市にあり、境内には清水が湧き出ています。1257年(正嘉元年)、当時の権力者であった北条時頼が、この霊水で銭を洗って一族繁栄をお祈りしたのが銭洗の始まりです。銭洗弁財天宇賀福神社では本宮にイチキシマヒメ(市杵島姫命)、奥宮に宇賀神(弁財天)をお祀りしています。

ここに神様を最初にお祀りしたのは源頼朝でした。鎌倉幕府が成立したばかりの平安時代末期、鎌倉では災害が続いて庶民はみな貧困にあえいでいました。源頼朝も天下泰平のためには一体どうすべきなのか、苦心していました。そんな折、巳の年である1185年(文治元年)の巳の月、巳の日の巳の刻に、源頼朝は夢の中でお告げを聞きます。

それは宇賀神から「西北の仙境に湧き出す水をくんで神仏を供養しなさい、そうすれば天下泰平の世が訪れます」というものでした。お告げを受けた源頼朝は、泉を探し当ててその地に社を建て、宇賀神をお祀りします。その後、世の中の混乱は収まり幕府の治政も確立していった伝えられているのです。

銭洗弁財天宇賀福神社の特徴

宇賀神は水の神様で、神仏習合の中で仏教における神様(天)のひとりである弁財天と習合しました。弁財天は豊穣と宝財の神様であるため、銭洗弁財天宇賀福神社では福徳のご利益が得られます。

この神社では北条時頼の行動にならってお金を霊水で洗うとご利益があり、そのパワーも強力であることからとても人気があるのです。

鳥居をくぐって手水舎で身を清めたら、神社の受付でろうそくとザルを受け取り、ろうそくを灯してからザルでお金を清めましょう。受付ではおみくじやご朱印をいただくこともできます。

お金は小銭とお札の両方を清めることができ、霊水で洗ったお金は、ハンカチなどで水気を拭き取った後に使ってしまうのが良いとされています。

宇賀神が巳(蛇)の姿をしていることや源頼朝がお告げを受けた日が巳の日であったことから、縁日である1月・4月・9月の巳の日には銭洗弁財天宇賀福神社は特に大勢の参拝客で賑わいます。収入を上げたい人、貯金を増やしたい人、臨時収入がほしい人はぜひお参りしたいものですね。

アクセス

住所:神奈川県鎌倉市佐助2-25-16
アクセス:鎌倉駅から徒歩約25分。バス停「源氏山入口」から徒歩5分。
営業時間:8:00~17:00
オススメのお守り:御宝銭・おたから小判 どちらも小判の形をしており、財宝をモチーフにしています。いただく時に火打ち石でお清めをすることが特徴です。財布に入れておくと金運が上昇するお守りです。

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